「くるみのしっぽ」はママと赤ちゃんのコミュニケーションを図るベビーマッサージ教育を行っています


(旧ブログ)くるみのしっぽ
ベビーマッサージおおた

担当:大田(おおた)

出られなかったら後ほど折り返しお電話いたします。
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ベビーマッサージの効果
ベビーイメージ 世界中で行われています

マッサージに治癒効果があることは世界中で良く知られています。しかし西欧諸国ではマッサージは大人のものというとらえかたをされていました。
しかし近年、小さい子供や赤ちゃんに対するマッサージに数々のすばらしい効果があるとわかってきました。アフリカの一部地域、アジア(インド、バリ)、中央アメリカ、南米アメリカなどでは古くから行われてきましたが、西欧諸国、イギリスでも近年はベビーマッサージが国に認められ、診療所などで保険適用されるまでになっています。

赤ちゃん時期のスキンシップが大事

アメリカでは少年犯罪、ドラッグ、人との接し方がうまく出来ないなどの社会問題に悩まされ、多くの心理学者や研究家たちが心を育てる育児法を研究しました。マルセル・ゲーバー博士やライス博士により、赤ちゃん期、幼少時代の親とのスキンシップがあまり行われなかったことによる情緒不安定の多発、親の思いやりの心が欠如している点に問題があることがわかりました。

スキンシップイメージ
子育て情報誌やメディアでも掲載 子育て情報誌やメディアでも掲載

ベビーマッサージとして日本に入ってきたのは10年ぐらい前ですが、ここ2,3年のうちに全国的にブームになり、さまざまな協会が設立され、ベビーマッサージインストラクター養成スクール、子育て情報誌やメディアにも取り上げられるようになりました。著名人、芸能人の間ではもはや育児の一部とされています。

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ベビーマッサージのポイント
赤ちゃんに語りかけながら行いましょう

両手で赤ちゃんの片足ずつ、包み込みながら始まりを告げ、マッサージのスタートです。
声かけをしながら頭で両手を重ね、頬→肩→腕→手の順で流します。
両脇を両手で挟み、背中で指先を重ねてから、腰→お尻→ふともも→足先へと全体を流します。

マッサージイメージ
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